コンテンツの価格を決めるときになにが基準になるかというと、そのコンテンツのことを知っているユーザがそのコンテンツの価格はいくらぐらいが妥当 だと思っているかである。コンテンツの価格なんてあってないようで自由に決められるといってもその対象はそのコンテンツの価格で妥当だと思うような人間が どれぐらい存在するかにかかっているのだ。
そういう意味でコンテンツの価格は教育だったり啓蒙で決定されるものであって、どれぐらいの人間をその価格で妥当であると思わせられるかというゲームだ。
caffeine.jp
I am coffee drunker.
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2010-11-21